VibroFlex 家族

VibroFlex Fiber

狭い場所での振動測定

VibroFlex Fiber

狭い場所での振動測定

「VibroFlex ファイバー」は、光ファイバー式振動計センサーヘッドであり、特に測定距離が短い場合に適しています。柔軟で細い光ファイバーケーブルを使用することで、ほとんどアクセスできない測定ポイントにも到達することが可能です。さらに、「VibroFlex ファイバー」センサーヘッドは差動測定が可能であり、つまり2つの測定ポイント間の相対的な動きを計測することができます。 差動干渉計は、光信号経路内で異なる運動ベクトルを分離し、固有の絶対位相安定性を備えた高分解能測定を可能にします。これにより、VibroFlex Fiberは、激しい振動を受ける構造物上の部品の微細な振動を検出します。

VibroFlex – レーザー振動計測ならではの優れた柔軟性。

見どころ

直径わずか10mmの小型ファイバーヘッド手の届きにくい測定ポイントにも到達します
差動光学系は、2つの測定点間の相対的な動き
以下の2つの測定点間で、位相精度が完全に保証された測定2つの測定点間において
単一点測定にも使用可能です
多用途な光学アクセサリー
微小構造物用のマイクロメートルサイズのレーザー測定点

当社の専門家にお問い合わせください

ぜひご相談ください!お客様のニーズにぴったりの解決策をご提案いたします。

購入しなくても測定できます

ポリテックでは、資本投資に代わる選択肢として、計測サービス、機器レンタル、リースをご提供しています。短期プロジェクト、一時的なニーズ、予算の制約など、どのような状況でもお気軽にお問い合わせください。

PolyFlexなら、スケジュールや予算を犠牲にすることなく成果を得られます。

ファイバー VFX-I-140

技術仕様

薄型で柔軟な光ファイバーケーブルを採用した「VibroFlex Fiber」 センサーヘッドは、作動距離が短い場合や、手の届きにくい場所での測定に最適です。さらに、「VibroFlex Fiber」は、2点間の相対的な動きなど、差動測定を可能にします。

差動干渉計は、光信号経路内で異なる振動ベクトルを直接分離するため、絶対的な位相精度を保ちながら高解像度の測定が可能です。これにより、VibroFlex Fiberは、極めて不安定な構造物や振動する構造物においても、ごく微細な部品の振動を検出することができます。

Connect+フロントエンドの技術仕様をご覧になるには、こちらをクリックしてください

ダウンロード

ダウンロード:

数分以内にメールでダウンロードリンクをお送りします。

関連商品

レーザドップラ振動計 VibroFlex

ポリテックのモジュール型レーザドップラ振動計 VibroFlex は、測定周波数帯域は最高 32 MHzまでで、測定要件に合わせて、測定レンジやセンサヘッドを選択できます。従来品に比べSNRを20dB向上させ、低ノイズ測定を実現する特許技術 QTecを搭載したセンサヘッドや、顕微鏡対物レンズ越しの測定、人の立ち入りが難しいなどの理由による遠隔測定、機械や部品など複雑形状の狭小部の測定など、それぞれの測定シーンに適したセンサヘッドをラインナップしています。ポリテックの レーザドップラ振動計は、製品の研究開発や、製造工程のインライン検査などに使用されており、簡単でスピーディ、高精度な測定を実現し、ものづくりの現場の製品化スピードと、品質管理向上に貢献しています。

VibSoft vibration data acquisition

VibSoft データ収集/解析ソフトウェア

VibSoft は、振動測定結果のデータ収集と詳細な解析の両方を提供します。測定物励起のための内蔵シグナルジェネレータやリアルタイムの測定物の画像データ保存、測定データの後処理が可能なシグナル プロセッサ (ポリテック独自のデータ後処理機能) などのオプションがあり、VibSoft は非常に便利なツールです。VibroLink インターフェースを搭載したポリテックのレーザドップラ振動計対応機種においては、Ethernet または WLAN を介して VibSoft または VibSoft-VL と直接通信を行います。これにより、測定データの安定した転送と、完全なデジタル方式による測定パラメータのリモート制御が可能になります。

VibroFlex Connect+

VibroFlex システムの核となるConnect+フロントエンドは、最新 世代のFPGAベースの信号処理機能を備え、生測定データを変位、速度、加速度に変換するとともに、 完全な信号調整機能と多彩なアナログ・デジタル出力を提供します。