音質の向上
スピーカ
スピーカ開発において音質は重要です。音質はメンブレンの特性に起因します。可聴域をはるかに超えた周波数領域をカバーするポリテックの非接触スキャニング振動計は、スピーカ設計において非常に有益です。広範な周波数帯域にわたって歪みのない測定データが得られるため、音圧レベル(SPL)測定および実聞テストに対し明確な結果をもたらします。ダイナミックスピーカの特性ならびに周辺コンポーネントとの相互作用分析においても、ポリテックの非接触レーザドップラ振動計は有用です。ポリテックのスキャニング振動計は、すべての主要なスピーカメーカにとって価値があることが実証されています
楽器
楽器は、その振動によって素晴らしい感動的な音を生成します。ポリテックの振動計は、長年にわたり、バイオリン、チェンバロ、ギター、パイプオルガン、スティールパンなどの音の発生現象を測定し、解明するのに役立ってきました。感覚的な音のちがいであっても、ポリテックのレーザドップラ振動計は定量的に測定します。

関連製品

VibroScan QTec Xtra
VibroScan QTec Xtraは、振動を非接触、全視野、前例のない精度で測定する新しいソリューションです。画期的なマルチパス干渉計を備えたQTec® は、光学感度と干渉耐性の点で新しいスタンダードを確立しました。赤外線 (SWIR) レーザーをベースとするXtra は、最高の光学感度を特徴としており、要求の厳しい技術的表面でも高精度の測定を保証します。VibroScan QTec Xtraは、最大32MHzの信号発生器を内蔵しつつも、統合されたデータ取得により最大限の携帯性を保証します。

レーザドップラ振動計 VibroFlex
ポリテックのモジュール型レーザドップラ振動計 VibroFlex は、測定周波数帯域は最高24 MHzまでで、測定要件に合わせて、測定レンジやセンサヘッドを選択できます。従来品に比べSNRを20dB向上させ、低ノイズ測定を実現する特許技術 QTecを搭載したセンサヘッドや、顕微鏡対物レンズ越しの測定、人の立ち入りが難しいなどの理由による遠隔測定、機械や部品など複雑形状の狭小部の測定など、それぞれの測定シーンに適したセンサヘッドをラインナップしています。ポリテックの レーザドップラ振動計は、製品の研究開発や、製造工程のインライン検査などに使用されており、簡単でスピーディ、高精度な測定を実現し、ものづくりの現場の製品化スピードと、品質管理向上に貢献しています。

レーザドップラ振動計 VibroOne
VibroOne レーザドップラ振動計は、これ一台で非接触振動計測がすぐに始められる、オールインワンモデルです。測定周波数帯域は最大24 MHzであり、内蔵 HD カメラオプションは、MEMS や、医療機器デバイス、生物などの微細構造を有するものの振動を計測する際に、特に便利です。レーザの照射位置を正確に視認さらに画像データとして保存することができます。

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