人とくるまのテクノロジー展2026 YOKOHAMA
ポリテックジャパン株式会社は今年も、人とくるまのテクノロジー展2026 YOKOHAMAに出展いたします。
開催日は2026年5月27~29日、会場はパシフィコ横浜となります。
今回はポリテックの独自技術 QTecテクノロジーを搭載した、最新のレーザドップラ振動計を使って以下の実機展示を行います。
- 自転車用ホイールのスポーク 3Dスキャニング測定
- HeNeレーザによる水中の音場を可視化
- QTecテクノロジーの体験会
自転車用ホイールのスポーク 3Dスキャニング測定
VibroScan QTec Xtra 3D スキャニング振動計はQTecによる光学感度の向上だけでなく、形状測定レーザの精度も大幅にアップしています。測定点の座標情報を今まで以上に正確に捉えることができるため、太さ10㎜にも満たない自転車用ホイールのスポークであっても3本のレーザを正確に照射、3次元振動を測定・可視化できます。
是非、展示会場にて実際の測定風景をご覧ください。


HeNeレーザによる水中の音場を可視化
VibroScan QTec Neo スキャニング振動計はHeNeレーザにQTecテクノロジーを組み合わせた今までにないスキャニング振動計です。HeNeレーザの特長の一つは、水による吸収が近赤外(SWIR)レーザと比べ少なく、水中にある物体を測定できることです。今回は、水中での超音波伝搬の測定デモを実施予定です。
詳しくは展示会で!
QTecテクノロジーの体験会
VibroFlex QTecを使ってQTecテクノロジーによる光学感度のアップがどのようなものか体験していただけます。
手のひらにレーザを当てた状態で前後に動かすと通常であれば受光低下によるノイズが測定データに重畳しますが、QTecをOnにすると・・・
続きは実機でご確認ください!
QTec テクノロジーとは
QTec は、ノイズの根本原因を取り除き、優れた光学的感度を実現することで、あらゆる表面のノイズレスな測定を可能にし、レーザドップラ振動計の常識を覆します。これを実現するために、革新的なマルチパス干渉計を採用し、各パスの最高品質の信号を利用して最高の結果を得ることができるようになりました。 この特許取得済みの技術を、レーザドップラ振動計の一般的な光源であるヘリウムネオンに比べ光学感度の高い赤外線を使用した、ポリテックのレーザドップラ振動計と組み合わせることで誕生したまったく新しいレーザドップラ振動計 QTec振動計では、より速く、より簡単に、そして安定した測定結果を得ることができます。

展示機器の製品ページ

VibroScan QTec Xtra 3D
VibroScan QTec Xtra 3Dは、非接触、全視野、高精度で三軸振動測定ができる新しいソリューションです。画期的なマルチパス干渉計を備えたQTec® は、光学感度と干渉耐性の点で新しいスタンダードを確立しました。赤外線 (SWIR) レーザーをベースとするXtra は、最高の光学感度を特徴としており、要求の厳しい技術的表面でも高精度の測定を保証します。VibroScan QTec Xtra 3Dは、最大32MHzの信号発生器を内蔵しつつも、統合されたデータ取得により最大限の携帯性を保証します。

VibroScan QTec Neo
VibroScan QTec Neoは、振動を非接触、全視野、前例のない精度で測定する新しいソリューションです。ポリテックは世界で初めて赤外線SWIRレーザから可視光のヘリウムネオンレーザへ、QTec®テクノロジーの拡張に成功しました。レーザスポットが小さい高精度ヘリウムネオンレーザは、微細構造の測定や水中または水中を透過しての測定に適しています。QTec®は常に安定した測定と最高の信号対雑音比を提供します。VibroScan QTec Neoは、最大32MHzの信号発生器を内蔵しつつも、統合されたデータ取得により最大限の携帯性を保証します。

VibroFlex QTec
ポリテックは、モジュール型レーザドップラ振動計 VibroFlex を開発しました: ノイズ、振動、ハーシュネス (NVH) を、最高の信号品質と分解能で、あるいは機械やモータなど、容易に近寄れない大きな対象物の振動を非接触で測定できます。 センサヘッド、アクセサリ、構成など、お客様の測定タスクに合わせてお選びいただけます。

購入しなくても測定できます
ポリテックでは、資本投資に代わる選択肢として、計測サービス、機器レンタル、リースをご提供しています。短期プロジェクト、一時的なニーズ、予算の制約など、どのような状況でもお気軽にお問い合わせください。
PolyFlexなら、スケジュールや予算を犠牲にすることなく成果を得られます。
