実測・実験に基づいたCAE事例紹介
タービンブレードやホイールの振動測定は質量負荷のなく、多点測定ができるスキャニングレーザドップラ振動計と非常に相性の良いアプリケーションです。
今回のコラボレーションウェビナーでは、長年のユーザ様である、川崎重工業株式会社 西浦様より、実物の実測、振動実験に基づいたCAE事例紹介をしていただきます。
【講演概要】
3次元計測データを活用した実物モデルのシミュレーションを行う事は、設計モデルとの差異や実物しか持ちえない特徴に着目し、解析評価を行えるメリットが有る。
具体的には、実物の実際条件における応力歪集中部、損傷経験部のき裂発生挙動の検証や振動実験の確認等に有効である。
今回は、タービンホイールの振動問題とタービンブレードの振動歪計測及びCeramic Matrix Composites(セラミックス基複合材料)の振動評価について、実物の実測、振動実験に基づいたCAE事例紹介を行なう。
2026年9月18日 11:00 ~ 12:00【Zoom開催】
ご講演者
川崎重工業株式会社
エネルギーソリューション&マリンカンパニー プロジェクト本部
基幹技術総括部
解析技術部
西浦 健夫 様
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