非接触 高精度 速度・長さ測定

連続材、シート材、成形品の生産管理には、正確な速度と長さの測定が不可欠です。ProSpeed® LSV-1100 非接触レーザ表面速度計は、金属、ケーブル、コンバーティング業界において、信頼性の高い測定を提供することで生産プロセスを最適化し、生産量を増加させます。

ProSpeed® LSV-1100 非接触レーザ表面速度計は、過酷な生産環境の影響を受けることなく、非接触で片方向の速度を測定します。

特長

  • 片方向の速度を正確に測定
  • 最大測定距離1.5m。既存設備に容易に統合
  • 測定物はプラスマイナス140mm内でバタつきやたわみがあっても正確に測定可能
  • コネクティビティを強化(ウェブインタフェース、イーサネット、フィールドバスプロトコル)
  • マルチユーザアクセス(イーサネット経由3名+シリアル1名)

可視光レーザで位置決めが容易

  • 高い堅牢性(IP66、67)
  • 冷却保護ハウジング、エアーパージユニット、冷却プレート、レーザ屈折ユニットなど、アプリケーションに最適なアクセサリを用意

コンパクト、高精度、高コスト効率

ProSpeed® LSV-1100 非接触レーザ表面速度計は、最大1.5mの測定距離で、厳しい生産条件下でも遠隔から正確に測定します。デリケートな表面へのダメージ、滑り、熱膨張など、従来の接触式ホイール測定法の一般的な問題を排除し、フィルム、紙などすべての材質の速度を非接触で高精度に測定します。

既存の生産/加工ラインに用意に統合でき、冷却保護ハウジング、エアパージユニット、冷却プレート、レーザ屈折ユニットなど、アプリケーションに最適なアクセサリが豊富なので、カスタマイズされた非接触速度・長さ測定が実現できます。

コネクティビティを強化、統合も設定も容易で便利に

ProSpeed® LSV-1100 非接触レーザ表面速度計はコネクティビティを強化しました。いつでもどこでも設定や測定データにアクセスすることができます。筐体のタッチディスプレイに加え、ウェブインタフェースでパラメータを設定し、イーサネットとシリアルインタフェースで最大4人のユーザやシステムから同時にデータにアクセスすることができます。 PLC制御の自動化プロセスでは、PROFINETとEtherNet/IPの統合インターフェースにより、非接触レーザ表面速度計を生産制御システムに簡単に統合することができます。

レーザ表面速度計の概要

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