研究開発や生産ラインにおける計測タスクの簡略化

非接触の振動計測テストツールのゴールドスタンダードとして認知されているポリテックのレーザドップラ振動計には、いろいろな場所で使われています。

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なぜポリテックの振動計は採用されるのか?

ポリテックのレーザドップラ振動計は、非接触の振動計測テストツールのゴールドスタンダードとして認知されており、研究、開発、生産ライン、長期モニタリングなど、さまざまな場面において使用されています。レーザードップラ振動計は、自動車の車体全体や航空宇宙関連のエンジン、アクチュエータを含む大型部品から、マイクロサイズのMEMSや繊細なHDDコンポーネントまで、多種多様なサイズの測定物を計測できます。

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エンジニア派遣サービス

経験豊富なアプリケーションエンジニアがお客様の代わりに計測を行います

レンタルサービス

トラブルシューティング等の一時的または急を要する計測または頻度の低い計測には、レンタルサービスがおすすめです

購入前の事前評価

購入前にポリテックのソリューションを十分に評価していただけるようデモを提案しています

計測場所

計測は、お客様サイトまたは当社サイト、ご都合のいい場所をご選択ください

最新技術

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レーザドップラ振動計の主なアプリケーション

数々の受賞歴を持つポリテックのレーザドップラ振動計は、研究、開発、生産ライン、長期モニタリングなどにおける振動関連の計測タスクに対し、非接触・非破壊で、スピーディなソリューションを提供します。

ポリテックのレーザドップラ振動計とは

ポリテックのレーザドップラ振動計は、非接触振動計測の標準ツールとして世界的に認知されています。研究、開発、生産ライン、長期モニタリングなど、さまざまな場面で、振動関連の問題を解決しています。それは、ポリテックの製品ラインナップが、1点の計測や2点間の差動計測、回転振動や、面内振動など、アプリケーションに応じたものであるからです。そしてMEMSやマイクロストラクチャから、大型構造物まで、あらゆる振動の可視化ができます。

つまりポリテックのレーザドップラ振動計なら、お客様の課題を、非接触・非破壊で、素早く解決できるかもしれません。

シングルポイント振動計


「レーザを照射するだけ」というシンプルな方法で、伝達関数、振幅、および共振周波数を非接触で計測できます。シングルポイント振動計では、レーザの照射方向と同軸の振動を計測することができます。 このような振動は「面外振動」と呼ばれています。工場等での使用も可能な堅牢設計、小型センサとコントローラの一体型設計、またモジュール設計まで、ポリテックは常にお客様の個々の振動計測タスクに適した理想的なツールを提供します。

 

 

フルフィールド振動計

フルフィールド振動計は、測定物の全面の振動モードをアニメーション表示できます。よってシミュレーションモデルの検証や振動に関連する特異点の検出を容易にします。設定した全測定点に対してオートフォーカスを実行しながら計測するので、低ノイズの計測を実現します。 フルフィールド振動計には、非定常振動計測用のスキャニング振動計と、非定常および過渡的な振動計測用のマルチポイント振動計(多点同時計測)があります。

 

 

MEMS特性評価のための革新的なソリューション

ポリテックのマイクロシステムアナライザは、MEMS(マイクロエレクトロメカニカルシステム)のダイナミクスと形状を計測するため理想的な顕微鏡型システムで、静的または動的にMEMSモジュールや繊細な微細構造を特定したり、表面をマッピングしたりできます。伝達関数の計測はもちろん、市販のプローブステーションと組み合わせると、ウエハレベルでの計測も実行できます。

 

 

特殊用途向け振動計

特別な条件下の計測には、特別なツールが必要です。超音波アプリケーションなど高周波計測用の振動計、回転体向けの振動計、レーザの照射方向に対して水平方向の振動(面内振動)を計測するための振動計など、ポリテックにはアプリケーションに適したソリューションがあります 。

 

 

振動計測用ソフトウェア

ソフトウェアの主な機能は、データの収集、表示および評価です。さらに、計測結果を直感的に表現するアニメーション表示機能や、たとえば、モード解析やFEM計算などのための外部ソフトウェアとデータを交換することを可能にするエクスポート機能もあります。

 

 

テクニカルサービス

レンタルサービスや計測サービスなどがあり、お客様を技術的にサポートします。

 

 

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