OFV-534 コンパクト センサヘッド - アクセサリ
ポリテックはその優れた光学センシング技術を、とてもコンパクトな汎用性に優れたセンサヘッドに閉じ込めました。この驚くほど小さなセンサヘッドには、高性能な振動計と測定をリアルタイムでモニタできるビデオカメラ(オプション)が入ります。OFV-534およびNLV-2500センサヘッドに共通で利用できるこれらのアクセサリによって、マイクロデバイスの研究開発から、大きな構造体の製造検査まで、幅広い測定要件に対応します。
OFV-A-534-CAM/CAP カメラオプション
OFV-A-534-CAM/CAP カメラオプションは、測定中のターゲットをビデオ画像で映し出します。VibSoft振動計ソフトウェアのVIB-S-Video オプションでは、このビデオ画像を測定データと一緒に表示したり、保存することができます。
VIB-A-10xLENSおよびVIB-A-20xLENS 顕微鏡対物レンズ
このVIB-A-510 LED照明ユニットと顕微鏡対物レンズ(VIB-A-20xLENSなど)を組み合わせると、OFV-534およびNLV-2500をマイクロデバイス用の測定顕微鏡にグレードアップできます。わずか1.5μmのスポット径とカメラオプションにより、測定レーザは常に正しい位置と焦点に調整できます。これらのアクセサリは、センサヘッドに簡単に取り付けることができます。照明ユニットは、顕微鏡対物レンズと組み合わせて使うことをお薦めします。
VIB-A-510 LED照明ユニット
マイクロデバイスの振動測定は、顕微鏡レンズ(測定距離 33.5 mmでレーザスポット径3 µmのVIB-A-10xLENS、測定距離 20 mmでレーザスポット径1.5 µmのVIB-A-20xLENS)をセンサヘッドに直接取り付けて行います。最小1.5 µmのスポット径と内蔵のビデオカメラにより、特殊な顕微鏡を用意しなくても微細な構造体を測定することができます。
VIB-A-520 中望遠レンズ
長い測定距離と狭い測定視野の両立が必要な場合、標準のレンズのかわりにVIB-A-520 中望遠レンズを利用します。VIB-A-520を利用すると、320 mm の測定距離とわずか15 μmのスポット径(拡大率 ~5倍、視野 3.8 x 2.9 mm)で測定でき、ハードディスク ドライブの部品の測定や品質テストなどに最適なシステムとして利用できます。
VIB-A-530 および VIB-A-531 ビーム偏光ユニット
測定ビームがターゲットに直接届かない場合、2つの90°偏光ユニット(レーザおよびビデオ画像のみ)が利用できます。VIB-A-530ビーム偏光ユニットは、10 mmのプローブチップ径を持ち、レーザ光を90°偏光させることができます。VIB-A-531 ビーム/ビデオ偏光ユニットは、レーザ光とビデオ画像の両方を90°偏光させることができます。
VIB-A-580 アダプタプレート
このアダプタプレートは、センサの光学部の柔軟な取り付けを可能にします。
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