RLV-5500 回転振動計 - 概要
新設計のセンサヘッドは、よりコンパクトに、測定物により近づける小ささへと進化しました。光学系は、内蔵のエアパージ システムにより、油性の汚れやほこりの侵入から守られます。このため、走行中の自動車にRLV-5500を搭載し、駆動中のドライブトレインを計測することさえも可能です。
システム
新設計のNVL-2500では、振動計コントローラにセンサユニットを搭載し、レーザ出力を光ファイバケーブルでコンパクト センサヘッドに供給します。 この構成により、精度を落とすことなく、取り付け/位置決め用オプションと組み合わせて使用することができます。
振動計コントローラは、電気信号処理、電源、およびレーザ干渉計を搭載し、最大周波数3.2 MHz、最高速度10 m/sまでの測定範囲に対応します。 オプションで、変位を直接読み取ることができる変位デコーダも利用できます。
センサヘッドの測定距離は、70 mm、200 mm、400 mm、600 mmに対応します。 また、オプションで90°屈折ユニットを装着できます。 エアパージ機構を搭載するRLV-500センサヘッドは、保護規格IP 65に準拠しており、過酷な測定環境下でも使用できます。
メリット
- 拡張されたRPM範囲と高い分解能
- シャフト形状に非依存
- デジタル復調およびフィルタリングによりS/N比が向上
- あらゆるデータ収集装置に対応
- 光学系を冷却し保護するエアパージ機構
特長
- コンパクトなセンサヘッドを光ファイバケーブルで接続
- RPM、角速度、角変位を高精度に測定
- 10 kHz帯域で最大20,000 RPMまで測定
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RLV-5500 回転振動計システム
RLV-5000 センサユニット
RLV-500 センサヘッド
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