IVS-300 産業用デジタル振動計センサ - 特長
IVS-300は低反射率・微小振幅で、なおかつ高分解能を必要とするような非常に難しい条件下でも、非接触測定ができるレーザドップラ振動計です 。すべてのレンジとフィルタ設定はシリアルインターフェースを介して、ソフトウエアで制御され、製造ラインにおけるの偶然の設定変更のリスクを全く考える必要がありません。振動信号はアナログ(±4V BNC)、またはデジタルオーディオインタフェース(SP-DIF)を通して出力されます。
主な特長
- 頑丈でコンパクトなデザイン(保護規格: IP64)
- 低出力型の可視レーザ(クラス2)使用
- シンプルで簡単な操作
- 他の試験装置や既存の制御系システムに容易に統合可能
- 高度なデジタル信号処理技術により高感度、低ノイズを実現
- 周波数応答: 0.5 Hz~22 kHz
- 速度範囲: ±500mm/s(3レンジ)
- アナログ速度出力とデジタルS/P-DIFオーディオ インタフェースは、VIBSOFT-SPやS/P-DIF規格準拠の他のデータ収集システムに対応可
測定困難な表面でも測定できるように設計
IVS-300は、最新のデジタル信号処理技術で、低反射の表面から反復測定を確実にできるように開発されました。 低反射率・微小振幅で、なおかつ高分解能を必要とするような非常に難しい条件でも、非接触測定ができます。 レーザ干渉計の光学系と電気系システムを、IP64規格に準拠した頑丈なボックスで保護しているので、IVS-300は容易に既存の製造ラインに組み込むことができます。すべてのレンジとフィルタ設定はシリアルインターフェースを介して、ソフトウェアで制御され、製造ラインにおけるの偶然の設定変更のリスクを全く考える必要がありません。振動信号は、アナログ(±4V BNC)またはデジタル・オーディオインタフェース(S/P-DIF)を通して出力されます。
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