差動振動計

ポリテックは、面外振動の比較測定ができる2アームシステムを提供しています。差動振動計は、相対的に振動する2点を測定する場合に役に立ちます。専用の光ファイバ プローブを使うと、手の届きにくい場所も調べることができます。

  • HSV-2002 高速振動計(デュアルチャネル)- 高振幅の測定に最適 

  • OFV-551/552 光ファイバ干渉計


 

HSV-2000高速振動計

HSVシリーズは最高30 m/sの振動に対応でき、次のようなアプリケーションにおいて、変位1チャネル、速度1チャネル、速度2チャネル、ならびに速度と変位の差動測定を実施できます。

  • モータースポーツ用エンジンのバルブトレイン試験
  • ハイボルテージトランスレータ、特殊ボール盤および衝撃試験
  • その他高速LDVが必要な測定

 特長 | テクニカル データ | アプリケーション | ダウンロ-ド |
HSV-2000高速振動計

OFV-551/552 光ファイバ干渉計

差動測定ができるOFV-552センサヘッドは、プローブビームおよびレファレンスビームを使って測定します。

  • 構造物の2点間の相対運動の測定が可能
  • バルブの運動力学的研究に広く使われている。この場合1本のレーザビームの焦点をバルブに合わせ、もう1本をシリンダに合わせる。

 特長 | テクニカル データ | アクセサリ | ダウンロード |
OFV-552 光ファイバ干渉計



Polytec GmbH • Polytec-Platz 1-7 • 76337 Waldbronn •  Germany
Tel.: +49 (0) 7243 604-0 • Fax: +49 (0) 7243 69944 • Postfach 161
http://www.polytec.de • info@polytec.de