LSV-026 速度計用センサヘッド - 特徴

おもな特徴

  • LSV-026センサは、アルミニウム製防護カバーで覆われており、そのダイカストアルミニウム製のボディーの中にステンレス鋼製の一体型冷却コイルが格納されています。センサの冷却には、圧縮空気、水、機械油、パラフィン油または灯油を使用できます。
  • 空力学的に最適な勢いで空気を噴射し、センサの前面ウィンドウへの塵埃や油の付着および結露を防止します。
  • LSV-026センサの工場出荷のスタンドオフ距離は、500 mm、1000 mm、1500 mmまたは2000 mmであり、ビーム間隔は57 mmです。
  • 被写体深度を最大値である200 mmにすると、材料の厚さが大幅に増しても、センサを再位置決めせずに、ビーム間隔を44 mmにするだけで対応できます。
  • 材料を静止させても、反転させても、測定可能です。

    


LSV-026 センサーヘッド