LSV-2000 レーザ表面速度計

LSV-2000

手頃な導入コストで生産制御および信頼性を向上

生産制御における信頼性や、搬送速度制御や巻取検査の精度を向上するには、接触式のエンコーダホイールを LSV-2000 レーザ表面速度計に置き換えることをお薦めします。LSV-2000 は搬送中の材料の移動速度や長さを非接触で計測できるため、導入が簡単にでき、生産効率を向上するとともにダウンタイムの短縮を実現します。

コンパクト、高信頼性、高費用対効果

速度や長さの正確な制御は、圧延や製紙装置などの連続・準連続生産ラインにおけるプロセスの最適化に向けて、非常に重要となる課題です。 速度・長さ測定を最適に実施することは、生産コストの削減や製品の品質向上にもつながります。従来の接触型センサ以上の性能、より高い信頼性、過酷な製造環境にも耐える構造を実現しながら、メンテナンスの手間とコストを最低限に抑えた理想的なセンサが、ここにあります。

ポリテックの LSV-2000 コンパクト型レーザ表面速度計は、速度・長さを非接触で測定する、理想的な次世代のセンサとして誕生しました。速度および長さデータを正確かつスピーディに測定する LSV-2000 は、生産プロセスの制御にも、切断用途にも利用できます。LSV-2000 は、測定用途をコアなタスクに絞ることで優れた費用対効果を発揮する一方、スチール、アルミ、油性のシート、ワイヤ、ケーブル、紙、ダンボール、ティッシュなど、表面条件を問わず、さまざまな材料を測定できます。

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