
これまで、高所や立入危険箇所にある機械部品、建築物などの振動や振幅の測定は、非常に困難で手間が掛かるものでした。
しかし RSV-150 長距離レーザドップラ振動計が、こうした計測をすばやく手軽に行える画期的な手段としてついに登場しました。RSV-150 は、測定ポイントを遠くから直接狙いを定めるだけで測定を実行でき、構造物の状態監視や動特性検査を手軽に行える設計となっています。RSV-150 には先進のレーザドップラ干渉計技術が搭載され、従来の接触型センサで必要だったセンサの取付などの危険で煩雑な作業を省略でき、振動にまつわるあらゆるトラブルの問題解決とその迅速化を支援します。

ポリテックは、RSV-150 の開発により振動解析におけるフルソリューションの提供を実現しました。光干渉型センサには、長距離レンズおよび照準調整用同軸ビデオカメラが搭載されています。またグリーンレーザにより、短距離、中距離の測定においても正確なターゲティングが可能です。こうした測定距離に関わらず、ビデオカメラの画像を観察することで、測定点を厳密に狙うことができます。RSV-150 には頑丈な三脚が付属し、3方向に大まかに調整できるギア式雲台および微調整ねじが付いており、遠い構造物への照準調整も容易です。
センサの速度・振幅信号は、コントローラで変換され汎用的な電圧出力として出力されるため、あらゆるデータ収集システムやデータロガーで利用できます。
ポリテックジャパン
営業部 お問い合わせ窓口
Tel. 045-478-6980
info@polytec.co.jp