PSV-500-3D スキャニング振動計

PSV-500-3D Scanning Vibrometer

振動を 3D で収集、解析

構造振動のシミュレーション モデルは、信頼性の高い実験データを用いて検証する必要があります。
3D スキャニング
レーザドップラ振動計は、実稼働振動形状 (ODS) と広周波数範囲にまたがる複雑なオブジェクトの固有モードを、迅速かつ非常に正確に測定できる、振動試験やシミュレーションのためのポリテック独自のツールです。オブジェクトの実際の振動特性を反映しているとき、その測定データは信頼性に優れたデータと言えますが、これは非接触測定だけが実現できる測定精度です。
PSV-500-3D スキャニング振動計は、構造ダイナミクス試験や超音波評価などにおいて、パフォーマンス、精度、およびデータ分析のすべてで業界のニーズを満たすために開発されました。

  • 非接触 – センサの負荷がなく、構造体に発生する本来の振動を測定
    振動する表面全体を測定 – 高い空間分解能で、微小な振動動特性も見逃さない(mm2 ~ m2 オーダ、スキャンアングル: 50°x 40°)
  • 高汎用性 – NVH、アコースティック、構造ダイナミクス、超音波など、様々な測定用途に特化した構成から選択でき、豊富なアクセサリやソフトウェア オプションも利用可能
  • オープンシステム – オープン データインタフェースを採用した付属の専用ソフトウェアでは、処理の自動化や特殊用途に特化したインタフェース制御に対応
  • 生産性を向上 – 独自の RoboVib® スキャニング振動計システムでは、モーダル解析用の測定作業を完全に自動化可能
  • コンパクト – すべての標準アクセサリを収納できる、作業台にもなる人間工学に基づく可搬型ワークステーション。24" TFT モニタと回転式スタンドを収納できます。

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