シングルポイント振動計

レーザドップラ振動計の基本である 「シングルポイント振動計」 は、物体表面のある 1 点での振動量を非接触で計測します。シングルポイント振動計のセンサ部から、振動する物体の表面に 1 本のレーザ光を照射すると、ドップラー効果により、その振動に応じてレーザ光の周波数がシフトして反射します。反射したレーザ光は、再びセンサ部で感知され、周波数のシフトに基づき演算部で振動量が計算されます。レーザ光と同じ方向の振動は 「面外振動」 と呼ばれるため、レーザドップラ振動計は 「面外振動計」 とも呼ばれます。

ポリテックのレーザドップラ振動計には、お客様のご要望に合わせて構成をカスタマイズできる 「モジュール型システム」 と、NLV-2500 など必要な構成をあらかじめ揃えた 「一体型システム」 の 2 つのカテゴリがございます。
必要に応じて、下のタブを切り替えてご参照ください。

モジュール型システムは、ポリテックの振動計ラインアップの中でも最も柔軟性が高く、お客様の様々な計測要件に応じてセンサヘッドとコントローラを自由に組み合わせることができます。

センサヘッド

コントローラ

OFV-5000 モジュール型振動計コントローラ

- ハイエンド モデル
- デコーダを柔軟に構成可能

OFV-2520 デュアルチャンネル コントローラ

- 2台のセンサヘッドを同時接続
- 最大周波数: 3.2 MHz

VDD PCベース デジタル振動計

- 高分解能
- 最大周波数: 2 MHz

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