音響 / 超音波

- 非接触計測
- 振動する面全体をマッピング
- DC から GHz 領域までフラットな周波数応答
- 高空間分解能を実現する微細なレーザスポット径
- レーザドップラ振動計 (LDV) 独自の光学特性により、音響 / 超音波領域の研究に最適な計測技術を実現
例えばスピーカーは、その振動板の共鳴が音質の低下に大きな影響を与えます。そのため、共振周波数を非接触で特定できる LDV は、スピーカーの設計開発 に不可欠な計測ツールとなっています。LDV を用いた計測では、構造 - 音響応答 (音場) の予測、音響イメージング、反対音の研究など、最先端の音響調査における実験的基礎を提供します。また、マイクロフォン、携帯電話、補聴器 などの開発においても、LDV の持つ計測メリットが大いに活かされています。
超音波領域の計測
医療用や産業用など、最先端の超音波機器の R&D に携わる多くの技術者は、ポリテックのLDVに高い信頼を寄せています。振動特性を計測しその場でビジュアル化できる LDV は、その優れた機能により、超音波アクチュエータやセンサの FE モデルアップデート、最適化、トラブルシューティングに不可欠な計測ツールとなっています。
楽器の振動特性
楽器が奏でる美しく心に響く音色は、楽器が振動を生み出すことで伝わります。ポリテックの LDV は、この美しい音色の秘密の解明に役立ちます。
応用事例
Improving the Safety, Reliability and Performance of Ultrasonic Instruments for Medical Use Polytec Applikationsnote VIB-U-01



