速度や長さの厳密な制御は、圧延機や搬送系の最適化や、それによる生産効率の改善、生産コストの低減、製品品質の向上に不可欠な要素であり、それは速度・長さの正確な計測によって初めて実現できます。ポリテックのレーザ表面速度計 (LSV) は、ロータリーエンコーダなどの従来の接触式センサと比べ、高精度、低メンテナンス、高費用対効果、豊富な外部インタフェースなど、いくつものメリットを実現しています。ポリテックのLSVは、世界中の生産現場ですでに 1000 台を超えて導入されています。これらの LSV は、非接触ならではの卓越した精度と柔軟性で、高温の鉄鋼を始め、鋼材、厚板、薄板、電線、紙、箔、建材、不織布、ウェブ、ダンボール、テープ、フィルム、樹脂など、あらゆる装置やラインの速度を絶え間なく測定し続けています。LSV の優れた性能は、豊富な採用実績と、実際に使用している数多くのお客様の声によって実証されています。
熱延・冷延などの温度環境を問わず、フライングソーや押出成形機の切断を制御
石膏ボード、板紙、材木、金属シートなど、裁断された製品の測定
ケーブル、ワイヤ、繊維、布、不織布、ダンボール、ホイルなど
熱延・冷延などの速度の測定
ストリップ スキンパスミルやテンパーミル、引っ張り・平滑化ラインなどにおける伸張/速度比の測定、質量流量制御
キャスターや薄板加工工程における、すべり検知および同期化

生産ライン上のエンコーダ装置の校正

テスト環境などで連続生産される製品を一定の間隔でマーキング
ポリテックジャパン
営業部 お問い合わせ窓口
Tel. 045-478-6980
info@polytec.co.jp